口臭サプリに入っている成分で口内に副作用があるもの

口臭が気になる、口臭に悩んでいる人にとって手軽に口臭ケアができる口臭サプリ。

しかし、体質によっては副作用が全くない、とはいえないのも実際気になるところです。

特にアレルギー体質のある人は、どんなサプリを選ぶときでも「アレルギーは大丈夫か?」、今まで副作用を起こしたことのある人は「前に起きた副作用が気になって」と思う人もいるでしょう。

サプリメントは基本、食品の部類に入りますが、口臭サプリを摂取するときに気になる副作用についてみていきたいと思います。

口内への副作用のある成分「クエン酸」

体に良いものとしてよく取り上げられるのが「クエン酸」ですが、レモンにはこのクエン酸という成分が入っています。

クエン酸は酸味が強く、口に入れるととても酸っぱいです。

クエン酸はこのように酸味、酸っぱいという特徴を持っていますが、酸っぱいという感覚は唾液の分泌を促します。

レモンの他に、梅干しやお酢など酸味のあるものを想像すると、考えただけで唾液が出ますね。
このように「酸っぱい」ということを思い出すだけで唾液が出てくるので、唾液の分泌を促す感覚をイメージしやすいと思います。

クエン酸の摂取で気を付けたいのは「酸蝕症」

しかし、このクエン酸は歯を溶かす「酸蝕症」という症状を引き起こします。

これは、クエン酸を摂り続けることによる副作用です。

クエン酸が酸蝕症という症状を引き起こすと聞いたからと言って「酸っぱいものを食べ続けると酸蝕症になるの?」と不安になる人もいると思います。

クエン酸を含むサプリや食品を健康維持のために摂取している人にとっては、ちょっと気になるところですよね。

しかし、副作用としてはかなり軽微で、歯を磨くなどケアをきちんとすれば問題ありません。

どんなものを食べたときでも、歯磨きなどきちんとケアをすることが大事というわけなんですね。

薬局(ドラッグストア)で買える口臭サプリは絶対に安全?

サプリメントは今はインターネットや通販でも手軽に買えますが、薬局やドラッグストアで実際に見て購入しているという人も多いでしょう。

薬局やドラッグストアで扱っているなら安心、安全で副作用もほとんどないと思う人もいるかもしれません。

ですが、薬局(ドラッグストア)で買える口臭サプリは副作用が全くなくて安全というわけではないので、ここは注意が必要です。

副作用はアレルギー症状や体調不良を引き起こす

副作用自体はアレルギーだったり、人にとって体調面でマイナスなことが起こってしまうことをいいます。

例えば、薬局やドラッグストアでは、上記の「酸蝕症」といった副作用のあるレモングミを購入することができます。
(あくまで一例です)

このように身近な食材でさえ、いい面だけではなく、悪い面の副作用があります。

つまり、人間に悪いかどうかは1つ1つの成分を見て自分に合っているか、しっかり見極める必要があるということです。

体内(腸内)への副作用がある恐れのある成分

口臭サプリには体内(腸内)環境に作用する成分が入っていますが、副作用についてはどうでしょうか。

口臭サプリには腸内環境を良くするための乳酸菌や、シャンピニオンといった口臭に効果的な成分を含んでいるものが多いです。

これは副作用の面ではどうなのかについて少し見ていきたいと思います。

口臭サプリによく使われている成分:乳酸菌

口臭サプリによく使われている成分の1つに乳酸菌があります。
乳酸菌は乳アレルギーでも安心して摂取できる成分といわれています。

口臭サプリは口内のケアだけでなく、体内(腸内)を整えるというのが主流になっています。

そこで、腸内環境を整えるために腸内の乳酸菌を増やすためのサポートをする働きが期待できる乳酸菌などを入れているサプリがあるんですね。

ここでいう乳酸菌とは、いわゆる牛乳の乳とは異なるので、乳アレルギーだと強い副作用が発生してしまうということではありません。

しかし、ここで気を付けたいのは、乳酸菌とは別に乳製品を入れているサプリも存在するので、その場合は乳アレルギー持ちの人は注意が必要です。

口臭サプリによく使われている成分:シャンピニオン

腸内環境へのエチケット対策で注目されているシャンピニオンが口内サプリではよく使われています。

口臭サプリによくあるシャンピニオンって何?

シャンピニオンとはマッシュルームのことをいいます。

英語:マッシュルーム
フランス語:シャンピニオン

英語ではマッシュルームと言いますが、フランス語ではシャンピニオンと呼ばれており、口臭サプリの中にはシャンピニオン=マッシュルームがよく使われているんですね。

なぜシャンピニオンを使っているの?

シャンピニオンには腸内消臭と血中アンモニア減少の臨床例を紹介している研究もあります。

シャンピニオン=マッシュルームと考えると、腸内で良い働きをしてくれるイメージのある人も多いかもしれません。

実際に腸内消臭や血中アンモニア減少といった研究があることから、良い働きをしてくれているということでもありますね。

こちらは健康被害や大きな副作用といった報告はまだされていないので、安心して摂取して体内に入れることができます。

アレルギー持ちの人は迷ったら必ず医師などに相談してから摂取すること

サプリを選ぶときはアレルギーのある人はしっかり成分を確認して摂取するということをお話ししました。

アレルギー持ちの人にとっては、他の人にとって害のない成分でも、命にかかわる害になることになるのがアレルギーです。

アレルギー持ちの人はサプリに入っている原材料などをよく見て判断をすることが肝心です。

アレルギー持ちの人は原材料が書いていないなどのサプリは控えましょう。

特にアレルギー持ちの子供に飲ませる場合は、原材料名の記載された表をかかりつけのお医者さんに見せることが1番安全です。

アレルギー症状は重い症状になると命にかかわることもあるので、子供にサプリを摂取させる際は自己判断せず、医師に相談することをおすすめします。

最後の注意事項として:口臭サプリの安全な摂取方法

口臭サプリは薬ではなくサプリなので、基本的には大きな副作用などはないと考えられます。

ただし、過剰摂取は体内に悪影響を及ぼしてしまうので注意が必要です。

口臭サプリの販売元にある推奨された飲み方をできるだけ守りましょう。

ブレスマイルで見る副作用のない安全な口臭サプリの見分け方

ブレスマイルには、安心して摂取するために歯科医師と共同開発したというポイントと、その他にもいくつかポイントがあります。

サプリメントは食品と同じように摂取するものなので、安心して摂取できるものを選びたいですよね。

ブレスマイルにみる、安心できるサプリ選びのポイントについてみていきたいと思います。

国家資格を持っている監修はいるのか?

サプリメントを選ぶときにまず判断基準にしているものに「医師監修」といった、安心して摂取できるもの、という人も多いでしょう。

口臭サプリは、口臭を何とかしたい、口臭対策をしたいと思っている人が選ぶものなので、歯科医師と共同開発というポイントはサプリを選ぶときのポイントになりますね。

専門家が監修しているか、おすすめしているかをチェックするのも1つの方法です。

原材料が書かれているか?

サプリメントは食品と同様に、体内に摂取するものなので、どういった原材料でできているのかは大切なポイントです。

原材料が書かれていないサプリメントはちょっと不安ですが、ブレスマイルのように原材料がきちんと明記されているとサプリ選びのポイントになりますね。

相談窓口があるか?

ブレスマイルのように、サプリアドバイザーに相談できると初めての口臭サプリ選びの人や、他のサプリを摂取している、体のことでちょっと相談しにくい・・・ということも相談窓口があれば気軽に相談することができます。

興味はあるんだけど、ちょっと相談してみたい、という人は、こういったサプリアドバイザーを活用してサプリ選びのポイントにしてみてもいいですね。